寮生活は天国、地獄?1ヶ月半住んで気づいたこと。

日記

どーも、masukenです。
入社してから1ヶ月と半月程度経ちました。
その間はずっと会社の近くの寮に住んでいます。
そのくらい住んでいると寮生活の良い点、悪い点が段々とわかってきます。

そこで今回は、寮での生活についてゆるーく語っていきたいと思います。

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寮生活は楽しい? 寮生活のいいところ

会社から近い

寮生活をはじめて一番便利に感じているのは、寮から会社までがものすごく近いことです。
会社は大体歩いて5分もかからない場所にあります。
そのため、

  • 朝の時間を有効に使うことができる。
  • 遅刻の心配をする恐れがない。
  • 電車などの時間を気にする心配がない。

といったメリットがあります。
寮から会社が近いのは、マジで快適です。

同期と仲良くなれる

同期とは廊下やお風呂場で何回もすれ違います。
そのため、自然と仲良くなっていきます。
また、僕が住んでいる寮には卓球台やトレーニングスペースがあるので、
気の合う人たちと一緒に汗を流すことで親睦を深めています。

同期と仲良くなることは大切です。

家賃が安い

僕の会社では2年間寮に住むことができるのですが、その間の寮費は結構安いです。
そのため、入社1年目の間は引かれる税金も少ないので、結構お金が貯金できそうです。
でも、家賃が安い分は他の支出に回されているかも。

もう住みたくない? 寮生活の悪いところ

プライベートのスペースが少ない

僕が住んでいる寮では、部屋にトイレやお風呂がありません。
そのため、トイレ、お風呂などは共用のものを使用しています。
僕が住んでいるフロアは問題ないのですが、あるフロアではトイレの使い方が荒いらしく、
トイレの掃除が不十分であり、フロア中に匂いが充満しているそうです。

また、なぜか部屋のベランダが全て繋がっています。
そのため、カーテンをしていなければ部屋の中が見放題です。
僕も部屋の中でスクワットしている姿を同期に見られてしまいました。

僕はもう慣れましたが、潔癖性のある人には厳しい環境かもしれません。

寮への持ち込み制限が厳しい

寮に持ち込むことができる荷物は規則で決まっています。
そのため、部屋の中にトースターや電気ケトルなどを持ち込むことができず、
共用のものを使用する必要があります。
パンを焼くのにも部屋を出る必要があるので面倒臭いです。
また、トースターなどが使用中であればなおさらです。(幸いトースターの使用者は少ないようです)

知らない人と会うのが気まずい

廊下ですれ違うのが同期であれば、あまり仲良しではない同期であっても気にはしないのですが、
すれ違うのが知らない人であると少し気まずくなります。
パジャマ姿などのオフ状態であるならなおさらです。
同じフロアには同期以外にも人が存在するということを肝に銘じておきましょう。

まとめ

結論を言うと、寮生活は慣れれば楽しいです。

何事も慣れだと思います。それか楽しいことを探しましょう。
環境は変えられないことが多いので、そんな時は自分が変わりましょう。

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