Dancing Engineerは何をするのか

ダンス

どーも、masukenです。
ブログタイトルについての話をしたいと思います。

このページの上にある英語「Dancing Engineer
がこのブログのタイトルとなっています。
意味はそのままで「踊るエンジニア」という意味です。

エンジニアがダンスを踊って何をしたいねん、と考える人がいるかはわかりませんが、
私はこのような理由でエンジニアとしてダンスを踊る理由を述べたいと思います。

ダンスを踊れる人に憧れたエンジニア

ダンスを踊れる人ってカッコイイと思わないですか?

私が小さい頃はマイケル・ジャクソンにはまって、ずっとダンス動画を見ていました。
マイケル・ジャクソンといえば、「Thriller」、「Smooth Criminal」をはじめとして
歌でもダンスでも一流の、伝説のアーティストですよね。
ダンスのキレ、独創的なダンスの振り付け、そして観客を感動させる魅力。
私はそんなマイケル・ジャクソンにずっと憧れていました。

でも、その当時はどうやって練習をすれば良いのか分からず、
また、他にも野球や勉強で忙しかったためダンスの練習を結局することはありませんでした。

時は流れて、大学院2年生になって研究もひと段落ついた時、
YouTubeで三浦大知さんの「(RE)PLAY」を見て衝撃を受けました。
そして、こう思いました。

「ダンスが踊りたい」、と。

エンジニアはダンスを踊るのか?

というような理由でダンスの練習を始めましたが、
場所は理工学部の研究室、周りにダンスを踊る人はいませんでした。
また、私がダンスを踊っているのを理解してくれる人もいませんでした。
そりゃ、研究室でいきなりダンスを踊っていたら「バカか、こいつ」って思いますから。

しかし、私はダンスを踊ることに喜びを感じていました。
また、ダンスを踊ることによってマイケル・ジャクソンや三浦大知さんのように
人々に感動を与えられるような人間になりたいと考えていました。

そこで、どうしたら人々に感動を与えられるのか、というのを考えました。
そして、思いついたのは、

これまで学んだエンジニアの知識とダンスを融合させれば良いのでは

というアイデアです。
つまりは、テクノロジーとダンスの融合です。

私のダンスは練習不足で人々を感動させる段階には達していない、
けれども、ダンスを踊るのは楽しいし、ダンスに関わりたい。
じゃあ、自分の得意分野であるテクノロジーの要素を組み合わせることで、
ダンスのスキルを補って、新しく独創的なパフォーマンスができるのではないかと考えています。

まとめ

このように、私はテクノロジーの力を利用して、ダンスをより豊かにしたいと考えています。
そして、自分もその中でダンスを踊っていたいと考えています。

Dancing Engineerはテクノロジーとダンスで人々に感動を与えることを目標としています。

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